2026年こそは続けろ|継続できない人の共通点と対策

継続できないのは「意志が弱い」からではない

「今年こそは続ける」
毎年そう思って、途中で止まってしまう人は少なくありません。

でも先に結論を言います。
継続できない原因は、根性不足ではありません。

それは、人間の脳と身体の仕組みを無視しているからです。


意志力は有限。だから続かない

よくある失敗がこれです。

  • 気合を入れて週3回スタート
  • 食事も完璧に管理
  • 毎回全力で追い込む

一見ストイックで正解に見えますが、
科学的には最も続かないやり方です。

人の意志力は筋肉のように疲れます。
使えば使うほど消耗し、判断力も落ちていきます。

つまり
「やる気に頼る設計」そのものが破綻しているのです。


やる気は「行動の後」に出る

「やる気が出たら行く」
これは一生始まりません。

脳科学的には、
行動 → 報酬 → やる気
この順番でしかモチベーションは生まれません。

続いている人は、
やる気があるから来ているのではなく
来ているから、やる気が後からついてきているだけです。


完璧主義が継続を壊す理由

完璧主義の人ほど、途中で辞めます。

  • 30分しかできないなら行かない
  • 1週間空いたからもう意味がない
  • 思った通りにできなかったから失敗

これは「0か100か思考」と呼ばれ、
ストレスホルモンを増やし、
習慣形成を妨げることが分かっています。

30分でも、1種目でも、
ゼロにしなかった人の方が、脳は「成功」と認識します。


強度より「頻度」が習慣を作る

多くの人が勘違いしています。

  • 強くやった方が成果が出る
  • 追い込んだ方が意味がある

短期的には正解でも、
習慣化においては逆効果です。

神経回路は
「強い刺激」より
「繰り返された刺激」で定着します。

つまり
継続を決めるのは強度ではなく頻度です。


疲れている日は「抑える」が正解

調子が悪い日に無理をすると、
脳はその行動を「嫌な記憶」として保存します。

すると次回、
ジムに行こうとした瞬間に
無意識でブレーキがかかります。

続いている人は知っています。
抑える日も継続の一部だということを。


結果より「行動」を記録する

体重や見た目だけを見ていると、
成果が出ない期間に必ず心が折れます。

一方、

  • 来た
  • 動いた
  • 続けた

こうした行動ベースの記録をしている人ほど、
長期継続率が高いことが分かっています。

評価すべきは数字より、
今日もやめなかった事実です。


継続とは、才能ではなく設計

続かない人は弱いのではありません。
設計が雑なだけです。

  • 意志力に頼らない
  • 完璧を目指さない
  • 強度より頻度
  • ゼロを作らない

この仕組みを作った人だけが、
2026年の終わりにこう言えます。

「あの時、やめなくてよかった」


まとめ

継続は根性論ではありません。
人間の脳と身体に合わせた、科学的な選択です。

2026年は
やる気より行動
完璧より継続を選びましょう。

RECON GYM の詳細

お問い合わせは、mail .電話.Line公式アカウントよりお願い致します。

トレーニングジムRECON

兵庫県姫路市飾磨区構4丁目127

電話 079-280-2085

mail  info@recon.fit

見学・体験予約

LINE公式アカウント

代表者 大塚博幸 

保有資格:日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者

     日本スポーツ協会認定 スポーツ指導者

     日本パラスポーツ協会公認 パラスポーツ指導員

——————————————————————————

アスリート整体RECON

怪我に悩まされている。痛みがある。など不調があるアスリートの方はこちらにご相談下さい。

スポーツをしていない一般の方の整体も施術可能です。

アスリート整体RECON ホームページ

施術責任者 中井 尊弥

保有資格:理学療法士 FRP

—————————————————————————

■バーベル種目専門パーソナルトレーニング

ウエイトリフティング種目 

スナッチ、クリーン、ジャーク、その他補助種目(フロントスクワット、バックスクワット等)

トレーナー 森宗 雅也

ご予約、お問合せはこちら (トレーナーと日程調整をお願い致します。)

PAGE TOP