「筋トレをすると頭が冴える」「仕事の集中力が続くようになった」
この感覚は、単なる気分ではなく科学的な根拠に裏付けられています。
筋トレは筋肉を鍛えるだけではなく、脳の働きやメンタル面、睡眠の質など、仕事の成果に直結する要素を大きく引き上げます。
ここでは、筋トレがビジネスパーソンのパフォーマンスを向上させる理由をわかりやすく解説します。
1. 脳の情報処理を高める「BDNF」が増える
BDNF(脳由来神経栄養因子)は、脳の神経細胞の成長や連携を助ける重要な物質です。
筋トレを行うと、このBDNFの分泌が増えることが研究で確認されています。
BDNFが増えると
・記憶力
・集中力
・判断力
が向上し、仕事の作業効率が高まります。
特に朝に軽めのトレーニングを行うと、その後の仕事がスムーズになるという報告が多くあります。
2. ストレスホルモン「コルチゾール」を正常化する
仕事のストレスによってコルチゾールが過剰に分泌されると、
集中力低下、イライラ、思考力の低下を引き起こします。
筋トレは運動後にコルチゾールを正常なレベルに戻す作用があり、
ストレスに強い状態をつくります。
特に40代以降はストレス耐性が落ちやすい傾向があるため、筋トレの効果を実感しやすい年代です。
3. モチベーションを生み出す脳内物質が増える
筋トレによって、脳内では
・ドーパミン
・ノルアドレナリン
といった行動力に関係する物質が分泌されます。
これらは
やる気
行動力
決断力
を高める作用があり、仕事に向かう姿勢そのものが変わります。
「やる気が出ない」を根性で解決するのではなく、脳の状態から整えるのが筋トレの特徴です。
4. 睡眠の質が向上し、翌日の集中力が高まる
筋トレには、深いノンレム睡眠を増やす作用があります。
深く眠れると、翌日の疲労回復が進み、頭も体も軽く感じやすくなります。
逆に睡眠が浅いと、
ミスの増加
集中力の低下
疲労の蓄積
など、仕事のパフォーマンスに影響が出ます。
夜に軽めのトレーニングをするだけでも睡眠の質が改善されるケースは多いです。
5. 自己効力感が高まり、仕事で積極性が生まれる
筋トレは成長が目に見えやすく、達成感を得やすい取り組みです。
成功体験が積み重なることで「自分はできる」という感覚(自己効力感)が高まります。
この自己効力感は仕事の成果と関係が深く、
積極的な行動
前向きな姿勢
コミュニケーションの改善
につながります。
6. 体の不調が減り、疲れにくい体になる
筋肉量が増えると、
姿勢の崩れ
肩こり
腰痛
といった、仕事の生産性を下げる不調が減少します。
疲れにくい体ができれば、長時間のデスクワークでも集中力が落ちにくくなり、結果として仕事の質が向上します。
まとめ
筋トレは「健康のため」だけではなく、
脳の働き、メンタル、睡眠、姿勢、集中力など、仕事のパフォーマンスを支える要素を総合的に高めます。
筋トレは最もコストパフォーマンスの高い自己投資のひとつです。
日々のパフォーマンスを上げたい人こそ、トレーニングを習慣にする価値があります。
RECON GYM の詳細
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■トレーニングジムRECON
兵庫県姫路市飾磨区構4丁目127
電話 079-280-2085
mail info@recon.fit
代表者 大塚博幸
保有資格:日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者
日本スポーツ協会認定 スポーツ指導者
日本パラスポーツ協会公認 パラスポーツ指導員
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施術責任者 中井 尊弥
保有資格:理学療法士 FRP
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トレーナー 森宗 雅也
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