見た目が変わる人の共通点。“多すぎる種目”は逆効果?

筋トレを頑張っているのに、なかなか見た目が変わらない。
にもかかわらず、トレーニングメニューだけがどんどん増えていく。

実はこれ、筋トレ初心者から中級者までが陥りやすい“典型的な落とし穴”です。

見た目が変わる人には、ある共通点があります。
それは 「やる種目をしぼる」 ということ。

今回は、なぜ多すぎる種目が逆効果なのか、そして何を優先するべきなのかを解説します。


■ 種目を増やしすぎると身体が変わりにくい理由

1. 一つひとつの質が落ちる

5〜6種目以上あると、後半の種目は疲労でフォームが崩れます。
結果として “効いているようで効いていないトレーニング” が増えてしまいます。

大切なのは 「量」ではなく「質」


2. 狙いたい部位に十分な刺激が入らない

見た目を変えるためには、
・胸なら胸
・お尻ならお尻
・背中なら背中
のように “狙いを定める” 必要があります。

種目が多いほど刺激が分散し、メインターゲットが曖昧になります。


3. 疲労コントロールが難しくなる

トレーニングは「刺激」と「回復」のバランスで成り立っています。

種目が多いと、疲労が抜けないまま次のトレーニングに入ってしまい、
パフォーマンスが落ちた状態が続きます。

これでは身体が変わるスピードが遅くなってしまいます。


■ 見た目が変わる人の共通点

1. 種目を固定している

見た目がどんどん変わる人ほど、
「自分のメイン種目」が明確です。

例えば上半身なら
・ベンチプレス
・懸垂(ラットプルダウン)
・ショルダープレス
のように、柱を決めています。

毎回違うメニューをやる人より、
毎回同じメニューをやる人の方が “圧倒的に伸びる” のは事実です。


2. コンパウンド種目を優先している

見た目を変えるためには、大きい筋肉をまとめて使う種目が重要です。

・スクワット
・デッドリフト
・ベンチプレス
・懸垂
これらを軸にする人は、変化が早いです。


3. 1〜2か月単位で積み重ねている

身体は短期間では急激に変わりません。
しかし、同じ種目を淡々と積み上げる人 は確実に変わっていきます。

逆に、毎回違う種目を試す人ほど伸び悩む傾向があります。


■ 結局、どれくらいの種目数が適切?

結論:
1部位につき、メイン種目1つ+補助1つで十分。

例:胸の日
・ベンチプレス(メイン)
・インクラインダンベルプレス(補助)

例:背中の日
・懸垂(メイン)
・ローイング系(補助)

これだけで“見た目は変わります”。

トレーニングの本質は、
「どれだけ多くやるか」ではなく、
「どれだけ同じ種目を丁寧に積み重ねられるか」です。


■ まとめ

見た目を大きく変える近道は、
・種目を増やすことではなく
・種目をしぼること

多すぎるメニューは逆効果。
むしろ、毎回同じ軸で丁寧に積み重ねる人こそ成果が出ます。

「何をやればいいかわからない」「メニューが多すぎて迷う」
そんな人は、RECONのセミパーソナルで“軸となる種目”を一緒に作りましょう。

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